入試情報 「住宅費補助制度」とは?

自宅通学が困難な受験生に朗報です。
平成22年度の入学生から、一定の要件を満たした学生が、アパート等から通学する場合に、住宅費(家賃)の一部を補助する制度を導入しています。

どのような場合が補助の対象になるのですか。
自宅から公共交通機関を利用して合理的な経路で通学する場合に、片道2時間以上の時間を要する人が、アパート等の賃貸住宅に居住する契約書を交わしてして通学する場合に対象になります。
どれくらいの補助があるのですか。
2年間で24万円(長期履修生の場合は、3年間で24万円)を限度に補助されます。
いつ申請するのですか。
入学後の4月末までに前期分(4月~9月)を申請し、後期分(10月~3月)は10月末日までに申請します。
申請にはどのような書類が必要ですか。
申請に必要な書類は、「賃貸契約書の写し」と「住宅費補助申請書」(入学後に配付)を提出してください。
給付はどのようにして行われるのですか。
給付が決定した学生に対して、前期分の6万円(長期履修生は4万円)は、10月末日までに、後期分の6万円(長期履修生は4万円)は、3月末日までに振込みます。