新型コロナウイルス感染症に係る本学の対応について

令和2年12月 9日

学生・保護者のみなさま
関係者のみなさま

 

愛知江南短期大学
学長 伊 藤 由 香

 

新型コロナウイルス感染症に係る本学の対応について

 


 本学の学校運営方針についてお知らせします。
 今般、新型コロナウイルスに感染した学生が1名発生しましたが、感染者及び濃厚接触者の特定及び対応や対面授業やサークル活動等の学生活動の可否は、すべて保健所の指示の下で行っています 。

 また、本学は新型コロナウイルス感染症に対し、今年度前期の対面授業開始当初から、毎日の教室等の消毒・換気の実施、座席間のソーシャルディスタンスの確保、便毎のスクールバス内の消毒を継続して行っています。

 だれもが感染者となる可能性があります。厚生労働省によれば、濃厚接触者かどうかを判断する要素は「1.距離の近さと2.時間の長さです。必要な感染予防策をせずに手で触れること、または対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(1m程度以内)で15分以上接触があった場合に濃厚接触者と考えられます」としています。マスクを外して飲食しながら会話をすることは、相手を濃厚接触者にしてしまう危険性が非常に高い行為です。学生の皆さんはこれからも自分が家族やクラスメイト、友達に感染させないという強い気持ちと思いやりを持って行動をしてください。

参考サイト
厚生労働省「新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)令和2年12月3日時点版」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q3-3