茶道部 ―江南日常― |
* 茶道とは
茶道は、もともと「喫茶―茶を愉しむ」ことからはじまりました。茶道の祖である千利休も『茶は渇を医するに止まる』とその精神を述べています。お茶とはただ渇きを癒すもの−しかし、このことばの意味は深い!!
利休が残したもうひとつのことば『和敬清寂』のこころとともに、裏千家師範の先生から毎週、お点前を通して教えていただいています。 |
*部員のカナダ留学
教養学科一年生の部員が、4ヶ月留学でカナダへ出発しました。もちろん、干菓子と小さい茶道旅道具持参です。「むこうで、お点前を披露してお茶を愉しんでいただくつもり」とのことでした。 |
*ざんしん茶会参加
10月5日(日)、名古屋・東山荘で行われた、「ざんしん茶会」に部員3名が参加し、多くの来客の前でお点前をしました。 |
*大学祭茶会
10月25日(土)、大学祭行事として本学茶室にて茶会を催しました。当日は、一般のかたがたもたくさん茶席に入られて、部員が交代で緊張しつつ点てたお茶を愉しんでくださいました。 |
現在の活動状況
| 活動日時 |
毎週火曜日 16:30〜18:00 |
部員数
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2年次 |
3名 |
| 1年次 |
9名 |
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茶道部では、1号館3階の茶室にて、毎週火曜日の午後4時30分から午後6時すぎまで、茶道裏千家師範の前田宗扶先生に、お辞儀の仕方から教えていただいています。
現在の部員数は1年生が9名、2年生が3名ですが、季節ごとの美しくておいしい和菓子に魅かれて途中入部した人も多く、7月のざんしん茶会(東海地区の学生茶道大会)および10月の大学祭でお点前ができるよう、和気あいあいの雰囲気の中、お稽古に励んでいます。
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