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伝承遊び研究会
夏休みはサークル活動を通して学生が「生きた保育実践力」をつけるのに絶好の機会です。
伝承遊び研究会は合宿を通してそうした力を楽しく身につけました。

寺西由香里(幼児教育学科2年)
1日目は宿から少し山の中を歩いて魚釣りをしました。案の定つれませんでした。魚がお腹いっぱいだったのか食いつきが悪く、魚をうらみました(笑)。その後、釣れた人の魚を食べて、近くの公園で皆と遊びました。その日の夜ご飯はメンチカツおいしかったヨ。その後、次の保育園実習の打ち合わせをやった。時間が予想以上にかかって正直眠かった…zzz。
2日目は、ほうばずし作って保育園へ行った。子どもがすごくすごくかわいかった。集団に入ろうとしない子が列車のゲームで最後まで残り優勝してうれしそうな顔がよかった。その後、野原先生の大好きな大判焼きを食べた。おいしかった。夜は肝試しと花火をやった。
3日目は、妻籠・馬籠へ行った。島崎藤村記念館見た。キレイな字だった。お土産いっぱい買えてうれしい。3日間楽しかった!!!
滝澤久志(教養学科国際教育コース2年)
伝承遊び研究会の合宿で保育園の園児たちとゲームをする機会があった。ゲームを行うための説明をする時に、ただ言葉だけで淡々と説明するのではなく、ゲームのルールと意味的関連性を持たせた手遊びによって行った。そうしたら、園児たちがルールを早く理解できた。ただ単にルールを丸暗記させるのではなく、何かに意味づけることが大切だということが実感できた。

森口いづみ(教養学科国際教育コース2年)
合宿2日目に子どもたちと一緒にゲームをして遊びました。私の班は「おちたおちた」ゲームをしました。空から落ちてくるものを受け止めるゲームなんですが、子どもたちがひとりひとり違ったポーズで受け止めている姿を見て、子どもの発想に驚きました。
神谷由紀(教養学科国際教育コース2年)
昨年も合宿には参加したので子どもたちの活発さはわかっていましたが、実際に会うと「すごい」と圧倒されました。「おちたおちた何がおちた」というゲームをして、「リンゴ」と言うと、口でとろうとする子や、1つをそっととる子、たくさん落ちてくることをイメージして一生懸命抱えている子がいました。ひとりひとりイメージが違うのでとてもおもしろかったです。他にも「太陽」と言うと、飛び跳ねて「あつい あつい」という子もいて、表現のおもしろさを知りました。
古田奈津実(教養学科国際教育コース2年)
保育園を見学する機会があった。1歳児から5歳児までいたけれど、皆仲良くて伸び伸びしていた。1〜2歳の子どもでも服の着脱を一人でやれていたし、自分でトイレに行くこともできていた。幼稚園の子どもよりもしっかりしているように感じた。

松山佳恵(幼児教育学科2年)
3日目は晴れていてとても暑かったです。牧場へ行き牛の乳搾りをしました。初めての体験だったけど、ちゃんとできてよかったです。その後に牛乳を飲みました。思ってたよりはうすく思いました。
長谷川久美(幼児教育学科2年)
山の奥に行きました。自然がいっぱいで家や店がほとんどない田舎でした。とても楽しかったです。魚釣りや魚のつかみ取り、牛の乳搾りなどなど経験したことのないことをいろいろやれてとてもよかったです。虫のことや野菜の名前など知らないことがまだまだたくさんあることをつくづく知りました。
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