こども健康学科 栄養専攻 カリキュラム

ピックアップ授業

2年間の学びを通して『こどもの食を支える力』が身につきます。

基礎セミナー

栄養士が活躍する保育園給食の現場を訪問します。訪問前には、こどもの特性を知り、子どもとの関わり方を学びます。

栄養士食育演習

地域の子どもたちのためのイベント「こどもまつり」で食育の実践活動を行います。食育あそびを企画し、子どもとふれあいます。

子どもの健康と食育

子どもの発達に応じた「食育」の進め方を学びます。さまざまな演習を通して、子どもの食生活を支援するための力を身につけます。

子どもの食物アレルギー演習

食物アレルギーの正しい知識を身につけ、保育園等で子どもが安全に過ごすための支援方法や給食対応について学びます。

こどもの臨床栄養学

子どもの栄養状態は成長や発達、健康に大きく影響します。子どもの栄養と食生活に関わる問題について学び、適切な栄養管理をするための力を身につけます。子どもに特有の病気や体調不良時の栄養的ケアについても学びます。

保育内容総論

保育で大切にされていることや保育現場における栄養士の役割について、保育専攻の専門の先生から直接学ぶことができます。保育の現場を想定した演習を通して、保育や子どもへの理解を深めます。

幼児栄養学実習

子どもの食を支えるための学びの集大成として園児を対象に給食の提案や食育を実施します。

トピックスカレンダー

交流が深まるオリエンテーションセミナー

毎年4月下旬に実施される一泊二日のオリエンテーションセミナーの一環として、テーブルマナーを行います。少しおめかしして食のプロのサービスを受け、美味しい料理をいただきながら、マナーをしっかり学びます。セミナーを通してクラスメイトや先生、先輩、後輩と交流して、今後の学生生活を円滑に送る基盤をつくります。