さらに、深く建築の勉強をしたいということで、4年制大学に編入学もしています。
→検定試験の対策講義が万全です
高齢者や障害を持つ人の福祉、医療、保険面と住宅のリフォーム、福祉用具についての知識をもち、最適な住環境を提供するための資格です。 具体的には、バリアーフリー住宅の新築・建て替え・リフォームにおけるコーディネート、福祉用具・介護用品から家具までの選択や利用法のアドバイスを行います、さらに、福祉政策、福祉・保険サービスなどの情報提供を行います。これからの高齢化社会、福祉社会には必要とされる資格です。
お店や住宅などのリフォームの際、その雰囲気に合った壁紙やカーテンなどのインテリア(内装)をアドバイスする仕事を行います。それらについての知識、技能を持つものに与えられる資格で、このコースを卒業後、実務経験4年で登録資格が得られます。
在宅福祉の援助を必要とする高齢者や障害者のもとに市町村から派遣され家事・介護を行います。実際の介護サービスだけでなく、住宅のリフォームを行う際の手すりの取付位置や段差解消など高齢者の身体状況を十分に理解したリフォーム設計の提案を行う上でも必要となる知識が身に付きます。