こども健康学科 保育専攻 トピックス

オリエンテーションセミナー報告

こども健康学科 保育専攻
2018年 4月 26日(木) ~ 27日(金) 滋賀・京都

 <1日目>
 大きな荷物をかかえた学生が続々と集合し、とてもよい天候の中バスは出発しました。琵琶湖近くの「鮎家の里」でお昼をいただき,30分ほどバスを走らせ「ロイヤルオークホテル」に到着。重厚な造りのホテルに車窓から「お~~~!」と歓声があがりました。開会式と学長賞表彰の後、お待ちかねの保育講演会が行われました。今年は浦中こういち先生によるパネルシアターの実践と保育うた遊びを楽しみました。忍者に変身して浦中先生作曲の歌に合わせてダンスをしている会場は、さながらアイドルのコンサート!?(写真はダンスの前の様子)浦中先生が思わず「時間,まだいいですかー?」と確認をされるほど盛りあがった講演会となりました。  

 夕食はドレスアップしてのテーブルマナーでした。フランス料理のコースとあって緊張していた学生もいましたが、各テーブルのリーダーが上手に話題を投げかけながら、どのテーブルもなごやかに食事を楽しんでいました。

 1日目の最後は各専攻に分かれての分科会でした。短期(2年)コースでは、2年生が「園生活の再現」をしました。分科会の時間を園生活に、1年生を子どもに見立てて、朝の会から主活動(集団ゲームをしました)、お帰りの会を企画しました。主活動のゲームは教員も入ってのフープリレー!かなり白熱していました。長期(3年)コースでは、大学生活のレクチャー!大学生活を劇仕立てで1年生に楽しく伝えたり、先輩がピアノを弾いてみんなで子どもの歌を歌ったり、集団ゲームをみんなで楽しみました。どちらのコースもとても盛り上がった分科会でした。

 <2日目>
 2日目は「ねりきり細工体験」バスの号車ごとに分かれて3種類のねりきりを作りました(小さいですが写真をご覧ください)。らくらくと作り上げる学生がいれば、苦戦する学生(&教員?)も・・・。でも自分で和菓子を作った体験は新鮮でおもしろかったです。その後は嵐山散策へ。季節柄、修学旅行生や様々な国の観光客の方が大勢で、人をかきわけかきわけの散策でした。天気がよかったのでまっすぐ上にのびた竹林を歩くのはとてもさわやかでした。

 このオリエンテーションセミナーに向けて、在学年次の学生たちは3月から企画をし、1年生を大いに楽しませながら、大学生活や実習についてを伝えることができました。そんな先輩たちを見て「やっぱり先輩ってすごいな」とかっこよさや憧れを抱いた1年生。これから学年を超えた交流も盛んになっていくことでしょう。新年度をとてもエネルギッシュにスタートさせることができたセミナーでした。(冨貴田 記)