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本学では、昭和63年度より、春休みを利用して、海外での体験を通して幅広い視野と国際感覚を身につけることができるよう海外研修を実施しています。学生が安心して参加できるよう、専任教師が引率し、安全を第一に企画しています。
旅行の代金は、おおよそ20万円で、過去には、オーストラリア、イタリア、ドイツ、フランスなどを訪れ、現地の幼稚園を訪問したり、一流シェフの指導を受けるなど、一般の旅行とは一味違った企画を実施してきました。




第21回イタリア・フランス海外研修旅行(平成20年度)

学生委員長 松井 吉光

今年で第21回目となります春休み海外研修旅行は、イタリアとフランスを訪れます。

ヨーロッパは日本から遠く離れた土地ですが、古くからその歴史と文化に対して日本人の心の奥深くに憧れや崇敬の思いが篤く、一方で、ヨーロッパにも日本の浮世絵や工芸品等を通じて全く異なる文化に対して、深く敬意を抱いている人々が少なからず存在します。

皆さんが訪れるローマ、パリをはじめとする諸都市は、街全体が歴史そのもので、その重厚さを目の当たりにするとともに、古いものと新しいものが混在する中で自然に生活している人々の息遣いに接することで、驚愕と畏敬の念を覚えずにはいられないでしょう。

団体旅行の経済的メリットを享受しつつ、この旅行を楽しく実りあるものにするために、学生の皆さんの自覚に基づく規律正しい行動を引率教員がサポートしていきます。




訪問都市の案内
フィレンツェ
トスカーナ州の州都、フィレンツェ。13世紀から15世紀にかけてあらゆる分野で発達を遂げ、フィレンツェの通貨はヨーロッパ共通の通貨にもなったほどでした。ルネッサンスの発祥の地、また「花の都」と知られるこの街には歴史的建造物や美術館はもちろん、街角のふとした光景からも、芸術の香りが漂ってきます。

サンピエトロ大聖堂
ローマのバチカン市国南東端にあるカトリック教会の総本山。広場の直径は240mで、30万人も収容できます。大聖堂の中では荘厳な雰囲気の中、結婚式を挙げられます。
パリ
世界最大級の美術館ルーブル、カフェやブティックが並ぶ華やかなシャンゼリゼ通り、ナポレオンの命によって着工されたパリのシンボル凱旋門など誰もが憧れる華の都です。


研修日程
月日(曜)
地名
スケジュール
1
2/20(金)
中部国際空港発
フランクフルト 着
フランクフルト 発
ローマ 着

ルフトハンザ航空にて、空路フランクフルトへ。
フランクフルトで乗換え後、ローマへ。
着後:専用車にてホテルへ

2
2/21(土)
ローマ
ローマ市内半日研修
ローマ市内で、コロッセオ、サンピエトロ寺院、トレビの泉などを見学します。
昼食後、自主研修
3
2/22(日)
ローマ

フィレンツェ

専用車にてフィレンツェへ移動。
フィレンツェ市内を自主研修

4
2/23(月)
フィレンツェ

ミラノ
専用車にてミラノへ移動。
ミラノ市内で、ドゥオモ、スフェルツェスコ城、エマヌーレ2世のガレリアなどを見学。
夜行寝台列車にてパリへ移動。
5
2/24(火)
パリ
着後:パリ市内半日観光
ノートルダム大聖堂、凱旋門など華の都パリの見所を観光しながら専門店も見学します。
自主研修
6
2/25(水)
パリ
終日:パリ市内自主研修
(オプショナルツアーあり)
7
2/26(木)
パリ
フランクフルト
朝、空港へ移動。
ドゴール空港よりフランクフルトへ。
乗換え後、ルフトハンザ航空にて中部国際空港へ。
8
2/27(金)
中部国際空港 着
着後、解散

研修期間:2009年2月20日(金)〜2月27日(金)≪8日間≫
旅行代金:275,000円(5名〜9名)、253,000円(10名〜14名)
募集人数:10名(最小催行人数:8名)
一人部屋追加代金:40,000円
申込期間:2008年10月1日(水)〜10月31日(金)