学校案内 同窓会

新型コロナウィルス感染症対策に伴う学生支援について

令和2年6月吉日

会員様各位

 

新型コロナウィルス感染症対策に伴う学生支援について

 

 初夏の候 会員の皆様におかれましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 
 平素は同窓会活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、新型コロナウィルスによる緊急事態宣言解除をうけて、愛知江南短期大学の授業が開始されるとの明るいニュースが同窓会に届きました。併せて、生活自粛が学生に様々な困難を生じている状況も伝わってきました。
 そこで、役員が話し合い、会員様より寄付の申し出もあったため、同窓会は就学支援金を支給することにしました。在学生の学びの継続に急を要していたため、先に報告という形になりますが、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。

 

愛知江南短期大学同窓会
役員一同



 本学同窓会は、昭和47年3月に第一回の卒業生により「林学園女子短期大学同窓会会則」が制定されて、発足いたしました。その後、大学名の変更とともに、同窓会名も名称の変更を重ねて、平成10年に現在の「愛知江南短期大学同窓会」となりました。現在、同窓生は12,000人を超えております(2019年3月現在12,010人)。
 同窓会は、同窓生(卒業生)の親睦の向上と母校(本学)の発展を期することを目的として活動しております。同窓会は本学に勤務する同窓生が主たる役員となり、運営されております。主な活動として同窓会は、同窓生が里帰りする日として「ホームカミングディ」を大学祭とともに毎年開催して、旧友や恩師との懇談・情報交換などにより親睦を深めています。また、平成5年より同窓会会報「マグノリア便り」を年一回発行しております。平成24年に「マグノリア便り」を一新して、会報名も「Magnolia」としました。「Magnolia」は本学カレッジフラワーである「白木蓮」の英名です。「Magnolia」では、大学におけるトピックスや同窓生、退職された教員の近況等を紹介しております。